オバマ元大統領の「言い逃れ」WHCD(ホワイトハウス記者夕食会)トランプ大統領、暗殺未遂銃撃事件でも証明された、その”呆れる嘘の歴史”

ベンガジ、医療保険に続く三度目の嘘!犯人のマニフェストを知りながら「動機不明」と書いたオバマへの全米の保守派から猛反発

2026年4月26日(日)、バラク・オバマ元大統領はSNS「X」に、前夜のホワイトハウス記者会夕食会(WHCD)での銃撃事件について「まだ動機の詳細は分かっていない」と投稿しました。しかし、この投稿が公開された時点では、容疑者コール・トーマス・アレンが書き残したマニフェスト、反トランプの激しい言葉と政権幹部を標的にする旨が記された声明文は、すでに数時間前から広く報道されていました。事実を知りながら目をつぶったとも取れるこの言動に、全米の保守派から激しい批判が殺到しています。ベンガジや医療保険改革をめぐる虚偽発言と同様、オバマ氏の「呆れた嘘の歴史」が改めて問われています。


マニフェスト公開後に強行した「動機不明」投稿

2026年4月26日(日)午後5時以降(米東部時間)、オバマ元大統領はSNS「X」に、前夜の事件について次のように投稿しました。

「ホワイトハウス記者会夕食会での昨夜の銃撃事件の動機に関する詳細をまだ把握していませんが、民主主義において暴力が一切許されないという考えを、私たち全員が拒否することが必要です。また、米国シークレットサービスの要員が日々示す勇気と犠牲を、改めて思い知らされます」

問題は、この投稿が公開された時点で、容疑者コール・トーマス・アレン(31歳、カリフォルニア州在住)が書き残したマニフェストの内容は、すでに数時間前から広く報道されていたという事実です 。そのマニフェストには、「この政権がしてきたすべてのことを考えると、私の憤りは沸点に達した」という言葉とともに、トランプ大統領と政権幹部を標的とする意図が明確に記されていました。

連邦捜査当局はオバマの投稿より前に、保守系メディアに対し「アレン容疑者は逮捕後、トランプ政権幹部を標的にしていたと述べており、その意図を記したマニフェストを事前に作成していた」と確認していました。司法長官代行のトッド・ブランチ氏も同日のCBS「Face the Nation」への出演で、「初期の情報分析に基づけば、彼は政権メンバーを標的にしていたと我々は考えている」と明言しています。

それを知りながら、あるいは知っているはずの立場にありながら、「動機の詳細はまだ不明」と書き込んだオバマ元大統領。この言動は単なる不正確な発言を超えた「意図的な虚偽」であると、保守系メディアは一斉に批判しています。


SNSに殺到した「嘘をつくな」の大合唱

オバマ元大統領の投稿はX上で急速に拡散し、5,200万件近くのビューを集めました 。しかし、その反応の大多数は共感ではなく、怒りの批判でした。以下に保守系ユーザーを中心とした代表的な声を紹介します。

「嘘をつくのをやめろ。動機は完全に判明している。犯人はマニフェストを書き残した。犯人はトランプ大統領と内閣を殺したかったのだ。なぜ嘘をついているのか」——@DataRepublican

「もしかしたら、彼はマニフェストの中で自らの動機を書き残していたのかもしれない。無邪気なふりをするのはやめろ。あなたはまさに、自分が反対していると主張する憎悪の炎を、自ら煽っているのだ」——@RGirlBState

「詳細は今朝早くから出ており、彼がトランプ内閣の人々を可能な限り多く傷つけようとしていた左翼主義者だということは、すでに明らかだった。知らないふりをするな」——@TimRunsHisMouth

「あなたは今、何が起きているか完全に分かっているはずだ。あなたの護衛チームは即座に状況を把握していた。あなたが即刻連絡を受けなかったとしたら、それ自体があり得ない話だ」——@Redoktober76

「動機不明」という言い訳は、保守層には全く通用しませんでした。マニフェストの全文がすでに複数のメディアで報道され、連邦捜査官もその内容を公式に確認した後での「不明」発言は、意図的な情報隠蔽と受け取られても仕方がないと、保守系メディアは口をそろえています。


これが初めてではない—オバマ「嘘の歴史」

オバマ元大統領が事実に反する発言をして問題視されたのは、今回が初めてではありません 。保守系メディアは、今回の発言を以下の「前科」と並べて厳しく批判しています。

ベンガジ事件(2012年):リビアの在ベンガジ米国領事館が武装グループに襲撃され、クリス・スティーブンス大使を含む4人のアメリカ人が死亡した事件です 。オバマ政権は当初、「イスラム教を批判するアメリカ映像への自然発生的な抗議が暴力に発展した」と説明しましたが、後に計画的なテロ攻撃であったことが判明し、政権による組織的な情報操作であったと強く批判されています 。

トレイボン・マーティン射殺事件(2012年):フロリダ州サンフォードで起きたこの事件をめぐり、オバマ元大統領は「もし私に息子がいたなら、彼はトレイボンのような姿をしていただろう」と発言しました 。事件に人種的な色彩を意図的に付け加え、社会的分断を煽ったとして、保守派から今日に至るまで批判が続いています 。

「医療保険プランを気に入っていれば、それを維持できる」(2010年):オバマ政権が推進した医療保険改革(通称オバマケア)を推進する際に繰り返し使われたこの言葉は、実態と大きくかけ離れていたことが判明しました 。左寄りとされるファクトチェックサイト「PolitiFact」でさえ「年間最大の嘘」に選出するという、異例の事態を招きました 。

これらの前例を踏まえれば、今回の「動機不明」発言もまた、オバマ元大統領の「事実軽視の歴史」の一幕として受け止めることは、ごく自然な判断です 。保守系メディアが「この嘘は彼の能力の範囲内では呆れるほど大きい」と表現するほど、その露骨さは際立っています 。


左派の言論が育てた暴力の土壌

今回の事件に関連して、保守系メディアはオバマ元大統領の発言だけでなく、左派の言論全体が暴力の土壌を作り上げてきたという根本的な問題提起を行っています 。特に注目されているのが、左派系インターネット有名人ハサン・ピカー氏の言動です 。ピカー氏はWHCD銃撃事件のわずか3日前、大手紙のインタビューで政治的暴力を道徳的に擁護する発言をしていたことが明らかになっています。過去の発言では、トランプ大統領の暗殺についても「誰かがやらなければならない」という趣旨の言葉を残しています 。

こうした発言は孤立したものではありません。カロライン・リーヴィット・ホワイトハウス報道官は、民主党指導者たちが「トランプはファシストであり、ヒトラーに例えられる存在だ」という言説を10年以上にわたり繰り返してきたことが、不安定な一部の支持者を暴力へと誘導したと明確に批判しています 。今回逮捕されたアレン容疑者も、カマラ・ハリス陣営への寄付履歴があり、「No Kings(王はいらない)」といった左翼運動との関連が確認されています。

オバマ元大統領は今回の投稿の最後で、暴力を拒絶するよう呼びかけています。しかし、その言葉の誠実さを担保するはずの「動機に関する正直な言及」を意図的に避けた以上、彼の呼びかけはむしろ偽善と映ります。「嘘の上に構築された反暴力の訴え」に、多くの保守派のアメリカ人は強い失望と怒りを覚えています。


まとめ

オバマ元大統領は、マニフェストの全文が広く報じられた後になって「動機の詳細は不明だ」と投稿しました。ベンガジ、医療保険改革、トレイボン・マーティン事件に続く「呆れる嘘の歴史」の最新版であると、保守系メディアは厳しく指摘しています。今回の虚偽が特に問題なのは、左派の過激言説がトランプ大統領への暴力を煽ってきたという構造的問題から、意図的に目をそらさせようとしているからです。言葉には責任が伴います。その原則に誰よりも向き合わなければならないのは、かつてアメリカ合衆国大統領を務めた人物のはずです。

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