
アメリカ国内で中国系が運営する違法生物ラボが次々と摘発されています。カリフォルニアのリードリーで発見された施設に続き、ネバダのラスベガスでも同様の現場が急襲され、1000本以上の謎のバイアルが押収されました。これらは単なる事故ではなく、中国共産党の生物兵器計画の一部ではないかと、保守派の専門家が指摘しています。日本人読者の皆さんも、バイデン時代に甘く見過ごされた脅威が、トランプ大統領の強いリーダーシップで今、明らかになりつつある状況に注目してくださいよね。
私たちが最初に注目したのは、2022年12月のカリフォルニア州リードリーでの出来事です。コード執行官のJesalyn Harperさんが、廃墟と思われるビルに庭のホースがつながっているのを不審に思い、中を覗いたんですよ。すると、白衣を着た中国人の作業員がいて、ほぼ1000匹の遺伝子操作されたマウスが保管されていました。これらのマウスはCOVID-19を感染しやすく改変されたもので、死んだものも175匹以上ありました。
ラボ内には、エボラ標記の冷凍庫、HIV、ヘルペス、肝炎などの病原体が20種類以上。医療廃棄物も山積みで、明らかに通常の研究施設じゃありませんよね。運営は中国系のUniversal Meditech Inc.で、Jiabei Zhu(別名Jesse Zhu、Qiang He、David He)という中国人が関与していました。彼は人民解放軍関連の国有企業幹部経験者で、FDAに偽情報を提供して逮捕されたんです。
この発見は、現場のHarperさんの勘がなければ大惨事になっていたかも。トランプ政権なら、こんな脅威を早期に叩き潰していたはずですけど、民主党政権下では放置気味だったのが実情ですよ。

快進撃は止まらず、2026年1月31日、今度はラスベガスの住宅がSWATとFBIに急襲されました。家政婦さんが「死ぬほど具合が悪くなった」と通報したのがきっかけで、Ori Solomon(55歳)が逮捕。家主はZhuと同じDavid Destiny Discovery LLCで、ZhuのパートナーZhaoyan Wangも中国に逃亡中です。
押収されたのは、冷蔵庫いっぱいの1000本超のバイアルに入った赤みがかった未知の液体。FBIのメリーランド研究所で分析中ですが、リードリーと瓜二つの設備でした。Solomonは危険廃棄物の不法投棄容疑で、銃器所持も禁止されていたのに持っていたそうです。
地元警察は「より深い陰謀」と呼び、Zhuが獄中からSolomonに指示を出していた形跡もあります。Zhuは2023年10月逮捕以来、4月の裁判を待っていますが、COVIDテストキットなどで170万ドル稼いだ疑いも

これらが孤立事件とは思えません。専門家Brandon Weichert氏は、リードリーを「自爆ラボ」と呼び、中国軍の米国内感染拡散計画の一部だと分析。中国のChi Haotian元国防相の25年前の演説では、アメリカ人を病原体で2億人殺す計画が語られていたんですよ。恐ろしい話ですよね。
Zhuの過去を見ると、カナダ裁判で「アメリカの野心狼を倒す」と共謀者に語り、米技術窃盗の常習犯。人民解放軍とのつながりが濃厚で、王は中国逃亡後もカメラで監視を続けていました。トランプ大統領はこうした中国の脅威に厳しく、バイデン時代に見逃されたラボが今、連鎖的に発覚しているんです。
共和党議員Kevin Kiley氏は公聴会を求め、州法も強化中。FBIが2月8日にリードリー再捜索したのも、3つ目、4つ目のラボを探すためでしょう。退役空軍将校Blaine Holt氏は「中国が合図を出せばいつでも拡散可能」と警告しています。
幸い、現在のトランプ政権下でFBIが本腰を入れ、テロ対策チームも動いています。リードリー当局は「安全」と強調しますが、保守系メディアのように、私たちは主流メディアの楽観を信用しませんよ。主流メディアではなく独立系報道が、真実を掘り起こしてくれているんです。
日本人読者の皆さん、アメリカの安全が日本の安全にもつながります。中国の生物兵器野望は国境を超えますからね。トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」が、中国の浸透を食い止める鍵です。

リードリーとラスベガスの中国系生物ラボは、氷山の一角。遺伝子マウス、エボラ、未知液体…これらは生物兵器開発の証左で、中国共産党の米国内作戦を示唆します。トランプ政権の迅速対応で摘発が進んでいますが、さらなるラボの存在を注視する必要があります。私たちは、現実世界、身近にそこにある存在、事実の追求を続けます。






